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  • 子どもの歯磨きはいつから始めたら良いか………②導入期

    むし歯について, 予防歯科, 健康について, 子ども, 小児歯科

    みなさん暑い夏をどうお過ごしでしょうか?街をでてリゾート地にいける人は本当にうらやましいです、まったくこの暑さにはうんざりしますね。夏バテ防止にはスタミナのある食事をこころがけましょう。また新型コロナウィルスの脅威はまだまだつづいています、ソーシャルディスタンスとマスクで乗り切っていきましょう。

     

    さて乳幼児期の歯磨きには、以下の4段階に分けることを前回お話させていただきました。

     

    ①準備期(誕生~約6ヶ月)
    ②導入期(6ヶ月~約16ヶ月)
    ③習慣化の時期(約16ヶ月~約3)
    ④上達の時期(3歳~約5)

     

    今回は②導入期(6ヶ月~約16ヶ月)についてです。

    生後6ヶ月頃から、下の前歯が生え始めます。下の前歯が生え始めたら、ガーゼや綿棒で歯をぬぐう程度から始めて、口の中を触られるのに慣れてから、歯ブラシを使い始めます。歯ブラシをおもちゃとして慣れさせると良いでしょう。

    1歳頃には、上下の前歯が揃ってきます。上の前歯は唾液が届きにくく汚れが残りやすいので、むし歯ができやすくなります。
    寝る前に母乳をあげることや、哺乳瓶でジュースやスポーツ飲料を飲ませることもむし歯の原因となります。この時期には、1日1回の仕上げ歯磨きを習慣づけるようにしてください。まずは、離乳食を食べた後などの機嫌のいいときに仕上げ磨きの練習を始めましょう。

    膝の上に寝かせ、口の中をのぞきこむような姿勢をとると磨きやすくなります。子どもがスキンシップの一つと思えるような楽しい雰囲気を作ると良いでしょう。

     

    3歳までに歯医者に行った子は虫歯が少ないことが研究によりわかっています。かわいい子供さんには歯をけづることなく健康に育ってほしい。そう思われるなら、できるだけ早く当院に連れてきていただけませんでしょうか。

     

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