尼崎市の歯医者【クスノセ歯科医院】インプラント,矯正歯科
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睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群
当院では、睡眠時無呼吸症候群(いびき)や、スポーツでの怪我防止策として
マウスガード・歯ぎしり防止装置としてのナイトガードなどの歯科的治療も行っております。






睡眠時無呼吸症候群(いびき)とは
いびきは他人に迷惑をかける悪者のように言われています。
いびきをかいていると一見熟睡しているように見えますが、
呼吸が抑制され 眠りが浅く ほとんど睡眠不足となっています。
一時的に軽いいびき程度であれば、それほど問題になりませんが、
毎晩いびきをかいたり「呼吸が止まっている」などというときには
身体機能に特に注意が必要です。
いびきは他人に迷惑をかけるだけでなく、本人の身体にも多くの危険な問題を投げかけます。
いびきをかき、しかも呼吸が抑圧され熟睡していなければ、
日中の眠気・集中力・起床時の頭痛・活力・記憶が低下し、
精神不安定でイライラしたりします。
さらに呼吸が止まっていることであれば、猛烈ないびきやただのいびきでなく、
睡眠時無呼吸症候群と考えられます。無呼吸状態は、体内の酸素不足を招き、
循環器系や呼吸器系に影響を与え、やがて身体のさまざまな障害(高血圧・不整脈・心不全・突然死)が出てくると考えられます。
歯ぎしり(歯ぎしり防止装置=ナイトガード)
「歯ぎしり」や「食いしばり」は、単に睡眠の妨げになるばかりでなく、歯が磨り減ったり、歯がかけたり割れたりし、噛み合わせが変わってしまって 歯周病を悪化させます。
そればかりか、顎の関節に負担がかかり、顎関節症を引き起こします。
それを防ぐためには、歯ぎしり防止装置(ナイトガード)を口の中に装着いたします。
この防止装置は歯科用です。
スポーツ用とは異なり、厚さは2㎜程度です。歯形に合わせて作製いたします。

※ナイトガードは内科医師の診断書が必要です。